【社会不適合サラリーマン】働き続けられるか不安。それでも「逃げ」と「保険」でしぶとく生き抜く

life

仕事をしていると、何度も「自分は何にも向かない」と思ってしまいます。
「自分は社会不適合だ」と自己嫌悪に陥り、最終的には死にたくなる。
そんな日が何度もありました。

でも、人間として生を受けたからには「しぶとく生き抜き、子孫を残す」という義務があると、私は個人的に思っています。
だから自殺の一歩手前で、いつも踏みとどまるんです(私の場合)。

とはいえ、このまま定年まで働き続けられる自信は正直ありません。
どうすればいいのか——。
私が辿り着いた答えは、シンプルに「逃げと保険」です。

賢く「逃げる」方法

逃げると一口に言っても捉え方はいろいろですが、今の私が実際にやっているのはこれです。

羞恥心を捨てること。
具体的には

  • 怒られたって良い
  • 異動になったって良い

良くはないかもしれません。でも、死ぬわけじゃない。
周りからどう思われようと、家族でも友人でもないのですから。改善は必要ですが、過度に自分を追い込む必要もないと思います。

万が一のための「保険」

次は保険です。
具体的には「万が一に備えてひたすら貯蓄する」。

そもそも何のために働いているのか。
生きていくためですよね。

全力で資産形成を続け、FIRE(Financial Independence, Retire Early)できる状況まで持っていければ、最悪失業しても即座に生活できなくなる可能性は低下しますよね。勿論、絶対はありません。
失業しなければ、給料を自由に使えます。

だから私はプライベートでよくこう答えます。
「FIREはしません。目指すだけです。」
この言葉の裏には、こうした「保険」の考えがあるんです。

投資は元本割れのリスクがあります。投資する・しないを含めてすべての行動判断は自己責任かつ自己意思によって行ってください。

私は一貫して投資について推奨も否定もしません。

なんだかんだで上手くいくけど、めちゃくちゃ辛い

色々考えすぎると鬱になります。
実際、私は軽度の鬱を経験しています。

  • お風呂でシャウト
  • 机の下に隠れる
  • リストカット
  • etc……

内科の主治医に相談して睡眠導入剤(デパス=エチゾラム)を処方してもらい、飲んでいた時期もありました。
でも依存が怖くなったのと、だんだん効かなくなったので現在は服用中止しています。

そんな私が思うに、色々考えても時間の無駄なんですよね。
なんだかんだ、時間経過でなんとかなる。

「いつかはなんとかなる」とは言え、数時間で済むときもあれば1年以上続くときもある。
だから「嘆くな」は無理があると自分でも分かっています。

そこで大事になるのがストレス発散だと思います。

自己分析を続けて、適職を探す

「人には向き不向きがある」とよく聞きます。
正直、私は「すべてに向いていない」と非常に弱気になっていますが、もしかしたら「まだ適職を見つけられていないだけ」という可能性もあるのかなと思っています。

私はこんな人間です。

  • 他人との会話で、頭の中で単語と接続詞をトークン化して並べ替えて出力する(AIっぽい)
  • 伝えることより「文章としての正確さ」にこだわる
  • シンキングタイムが長く、対話中にフリーズすることもしばしば
  • 文章を書くのは苦ではない(手書きはダメだけど、キーボード入力は得意)
  • 課題に対して自力で克服しようとするが、たまに完全に間違った方向に突っ走る

一昔前なら、ブロガーとして生きる道もあったでしょうね。

……実は今、こうしてブログを書いている自分が、まさにその延長線上にいるのかもしれません。

最後に

社会不適合だと思っても、死なずに生き抜く方法はあります。
羞恥心を捨てて賢く逃げ、貯蓄という保険を固め、時間経過を味方につけながら、ストレスを発散しつつ自己分析を続ける。

これが今の私なりの「しぶとく生き抜く」方法です。

皆さんはどうですか?
同じような不安を抱えている方、もしよかったらコメントで教えてください。
一緒に「賢く正しく」生き抜いていきましょう。

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