クレジットカードもう一枚保有しておくべきだろうか?そう思って私はエポスカードとゴールドポイントカードプラスと、二枚(二社)保有していました。今は一枚だけです。
クレジットカード二枚(二社)保有するメリットは確かにあります。ではなぜ私は「一枚で十分」という結論に行き着いたのか、本記事で書いていこうと思います。
二枚(二社)目のクレジットカードを契約した理由
私はJQエポスゴールドカードをメインカードとして既に持っていました。
下記事由が同時に重なった結果二枚(二社)目を保有することになったのです。
- 大きい出費(賃貸契約、PC購入)が重なり上限金額に達した
- ヨドバシカメラでよく買い物する為カード会員になるか悩んでいた
二枚(二社)保有した結果、新生活の初期支出を乗り越えることができました。
クレジットカード二枚(二社)保有のメリット・デメリット
クレジットカード二枚(二社)保有するメリットとして私は下記2点挙げます。
- 日常範囲での利用可能額不足の回避(絶対ではない)
- 獲得ポイントの最大化
二枚(二社)保有すると、日常範囲の支出ではそう簡単に上限を超えることはないと思います。
ただし引越しは例外です。
二枚目は、おそらく良く利用する会社のカードだと思います。
私の場合、ヨドバシカメラを愛用しており、そこでの決済はメインカードよりもゴールドポイントカードプラスの方が還元が大きくお得でした。
ではなぜ一枚に戻ったのでしょうか。
理由は下記2点です。
- メインカードのゴールド化
- 暗証番号が煩わしくなった
インビテーションが来てJQエポスカードからJQエポスゴールドカードとなりました。利用可能額が拡大し、不足時は増額申請をすれば事足りるようになりました。
つまり二枚保有のメリットが一つ消えたのです。
最近何かとパスワード、PINコード、暗証番号が増え、管理が難しくなってきています。PINコードや暗証番号の統一や、メモはセキュリティの観点からしたくなく、記憶に依存せざるを得ない状況です。そんな中、サブカードの暗証番号を忘れてしまいました。
クレジットカードの暗証番号再発行は手間が掛かるため、一枚に集約するに至りました。
限度額を超える時の対応
先日、九州から東京へ引っ越してきました。急なこともあり、限度額を超過し、かつ増額分さえも使い切るような状況となりました。なので一部現金支払いで対応しました。

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