仕事終わって家に帰ったらビール1本呑む、という人は少なくないと思います。
私もビールではありませんが、葡萄味のストロング(ロング缶)を2杯呑んで寝るということを学生時代よりしてきました。ストロングの他にも「バー・ポームム」が大好きでした。
私は今、お酒を呑まないようにしています。
案外酒が無くても生きていけるものです。
運動はストレス!!嫌い。したくない!
私は学生時代、典型的なインドアタイプの人間で「運動は疲れる。結果ストレスになる」と言って全く運動していませんでした。今は逆にロードバイクで積極的に運動をしています。

あくまでも私の場合に過ぎないのですが、ロードバイクにまたがる前の準備(着替え、空気入れ等)や、漕ぎ始めは面倒くささが優勢で、正直ストレスは発散どころか増しているような気がします。ある程度の距離を進むと段々楽しくなってきて、いつも気が付いたら3,40kmは走っています。
最近、慣れてきた影響なのか、なかなか満足できなくなってきているのがちょっとした悩みです。
勿論、人それぞれ好き嫌いはあると思いますし、個人差もあります。ロードバイクである必要もなければ、運動に限らず趣味への転換もありなのかなと思っています。なので、あくまでも一例として捉えてください。そして、真似される方はくれぐれも安全に気をつけ、翌日に支障が出ない範囲で、そして自己責任でお試しください。いきなり走り出して膝壊して歩けなくなったら元も子もないですからね。
お酒は呑みにケーションの場で
私は今、飲酒は職場やプライベートの呑み会のみです。呑みにケーションのみです。それ以外では原則呑みません。
飲酒を辞めて良かったこと
飲酒をすると、アルコールが完全分解するまでロードバイクに乗れません。飲酒運転ダメ絶対です。
乗れない運転できないだけならまだ良いです。私はアルコールに弱く、飲酒日の翌日は二日酔いに決まってなります(飲酒量による)。土曜日が無駄になるとそれはもうストレスです。それがなくなったのは良いことです。
飲酒に掛かっていたお金が丸々浮くのも嬉しいことです。浮いたお金で週一でサイゼに行ったりできますよね。
飲酒を辞めた結果生じた損失
飲酒を辞めた結果、バーに行くことができなくなりました。
以前はHubでネット友達と呑みにケーションを取っていたものです。時々ガールズバーに行っていたものです。これらが全てなくなりました。損失です。
【弱点】残業と雨天候と極寒時
残業のある日はそもそも自由時間が限定的で、それでも運動しに行けば翌日に影響が出ます。
雨天の日はロードバイクに乗れません。転倒リスクはもちろん視界不良とブレーキの制動力が低下し、事故を起こす可能性があり危険です。
あまりに寒いと風邪をひく原因にもなりかねません。
これらはロードバイクに限ることではないでしょう。
まとめ
学生時代から社会人1年目まで、飲酒習慣があり、ストロングのロング缶やバー・ポームムを好んで嗜んでいました。
今は運動でストレス発散し、呑みにケーション以外で飲酒することはほとんどありません。
「お酒を呑まないとやっていけない」という思考になっている方へ、運動や趣味などへの転換も有意義だと思います。参考にしてみてください。
ただし安全や健康に配慮し、無理のない範囲で自己責任で、お願いします。

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