家族のために、自分らしい備えを考えたい — 私の価値観
私は最悪の事態を想定しながら行動するタイプです。 だからこそ、老後や将来に対して「ほどほどの備え」では少し物足りなく感じてしまいます。
ちなみに私は現在、**NISAしかやっていません**。iDeCoもふるさと納税もまだ始めていません。 それでも「もっと自分に合った備えをしたい」「特定の制度に過度に頼りたくない」という思いがあって、こうして考えをまとめています。これはあくまで私の個人的な価値観です。不安を煽るつもりはなく、違う考え方の人ももちろん尊重しています。
老後や将来について
40年後、老後になっても今と変わらない生活を送りたいと思うと、自然と資産をしっかり蓄えておきたい気持ちになります。
たとえ年金や仕事があったとしても、私は残された時間を家族と一緒に過ごす時間を大切にしたい。 妻や子供、孫たちと美味しいものを食べ、したいことを我慢せずに、最高に幸せな時間を共有できたら嬉しいなと思っています。 妻には最後までお金の心配をかけさせたくないし、クルーズ船で世界一周旅行のような夢も、現実のものにしたいと考えています。
私の備えの考え方
労働収入だけにすべてを頼るのは、私の場合少し不安を感じる部分があります。 最近は業務や人間関係で苦労することも多く、「いつまでも働き続けられる」とは思えません。
また、NISAやiDeCoなどの資産運用にも過度に依存するつもりはありません。元本割れのリスクや経済の先行きを考えると、特定の手段にすべてを託すのは避けたいからです。
私は労働にも、資産運用にも過度に頼らない生き方を模索しています。
家族の安全と幸せを大切に
自然災害や社会の変化など、さまざまなリスクがある中で、何より大切にしたいのは家族全員が無事に一緒にいられることだと考えています。
【率直に】私が結婚したい女性はどんな人?
私が結婚したい女性像は、率直に「自分よりも家族を守る事を優先し、健全な家計運営に協力してくださる女性」です。
具体的には、下記項目の全てに該当しない人です。
- 見栄を張るためだけにお金を使う
- 今を優先しすぎる
- 無計画にお金を使い家計を赤字にする
- 資産運用と生活防衛費と娯楽費用を分別管理できない
- 家族を愛せない
- 不貞を働く
- 働かない
私はとことん家族のこと、そしてパートナーとの老後について、大事にしたいと考えております。この根幹には「金が理由で家族に生を諦めさせたくない」という考えがあります。例えば「臓器移植が必要で渡米しないとできない」と医師より宣告された場合にも対応できうる状態を目指したいのです。もちろん簡単なことではないとは思います。
勿論”今”も大事です。過ぎ去った”今”はもう取り返せないのですから。
ちなみに私自身の事は二の次あるいは三の次です。私の願望は「老後、労働に限られた時間を1秒も切り売りせず、パートナーとクルーズ船で世界一周をしたり、優雅に過ごして最後の時を迎える」これだけです。
私にとって大切な結婚観
婚活をしていると、経済的な安定や、家族を守る意識を共有できる相手だと嬉しいなと感じます。
「今は支えが必要だけど、将来的には一緒に頑張りたい」という気持ちは尊重します。私自身も、相手と一緒に家族の幸せを築いていけたらいいなと思っています。
私が本当に大切にしたいものは、たった二つです。
妻や子供、孫たちと、美味しいものを食べ、したいことを我慢せずに、最高に幸せな時間を過ごすこと。 そして、クルーズ船で世界一周旅行をすること。
これは私の素直な思いです。
あなたが大切にしたいものは何ですか? 違う考えの方も、ぜひコメントで教えてください(建設的な意見をお待ちしています)。



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