もし宝くじ(年末ジャンボ、サマージャンボ、ロト6、ロト7等)で3億円当てたら仕事を辞めますか?私は辞めないと思います。その理由は下記3点です。
- 暇の辛さを知っているから
- 職歴に穴をあけることが怖いから
- お金が減っていくことが怖いから
勿論、実際に宝くじを当てた経験も、それ以外の手法で大金を稼いだ経験はありません。なので「絶対に仕事を辞めない」と断言はできません。
万が一、サマージャンボで1等当選して数億円が口座にあるような状況となったら、どういう心境になるのかわかりません。
それでも「辞めない」いや、「辞めたくない」という理由について、本記事では語っていこうかと思います。
大学生の夏休み経験から私には暇は辛く苦し耐え難いものだとわかっている
あくまでも私の場合です、と先に言っておきます。
大学生の夏休み、冬休み、春休みはそれぞれ1か月以上と長いですよね。1回だけ、バイトをあまりせず、ただネトゲでID(ダンジョン)を廃周回し続け、その長期休暇を完全に浪費した経験があります。
最初はネトゲ三昧できて最高、幸せだと思っていましたが、その状態は3日も続きませんでした。徐々に辛い、苦しい、という感情が台頭してきました。
同じ学生のフレンド・ギルドメンバーはアルバイトで日中は不在、社会人もお盆休みの間は帰省や家族サービスで同様に日中は不在。誰もいない。
廃周回をしてレベルをグンと上げても、レアな宝物を手に入れても、誰からの賞賛も得られません。当たり前ですが、両親から褒められることもありません。それどころか「遊ばずに働け」と言われます。
- 頑張ってもゲームの中でしか役に立たない
- そのゲームでも、誰からも求められない
- 人生を浪費している気がする
非情に苦しかったものです。
仮に今、宝くじで億万長者になれたとして、仕事を辞めて同じような状況に戻りたいかと問われると、答えはNOです。(個人的に)地獄とわかっているのに実行しようと思うわけがありません。
職歴に穴をあけることに対する恐怖
仮に、無職ニートになって苦痛を感じなかったとします。
なんらかの理由で資産が尽きてしまったらきっと、私は再就職の道を選び再び働き始めると思います。勿論、職歴に空白があっても職に就くことはできるとは思います。
ただし私には懸念事項があります。面接がとても苦手で、「空白期間何をしてきたのか」と問われたらきちんと答えられる自身がありません。
どう答えれば良いか読者の皆様教えてください。
お金が減っていくことが怖い
日頃、資産形成を頑張っているということもあり、私はお金に対してかなり貪欲です。
そんな私がお金を使い、減らすフェーズに移行したとき果たしてメンタルが耐えられるのでしょうか。おそらく耐えられません。
一生涯で必要となるお金が計算できれば不安の程度は小さくなるのかもしれませんが、未来の事は誰にもわかりません。誰も一生涯で必要となるお金なんて計算できないと思います。
なので、別の記事の話にはなりますが、FIREもするつもりはありません。
私は宝くじで高額当選するだけなら仕事を辞めない
私はしばしば宝くじを購入して夢を買っています。時期によっては定期的に購入することもあります。その動機については次の記事で書いています。
万が一、幸運にも宝くじで高額当選して億万長者となれたとしても仕事を辞めることはないと思います。
理由はこれまでに書いてきた通り、大きく二つあります。
- 私には退屈であるという状態は苦痛だから
- 経済的に生活のサスティナビリティ性について不安があるから
仕事を辞めるにしても、仕事以外で夢中になれ、そして充実感を得られるものを見つけた上で、社会から孤立しないでいられるような状況を作ってからになるとします。
その条件を満たすものとしてはボランティア活動や社会人サークルへの加入でしょうか。今している、このクリエイティブ活動(ブログ・YouTube)もなんらかの形で役に立ってくれればいいなと考えて、日々ブランディングをしているところです。
それから、まだまだ先の長い人生、経済的不安を抱えていきるのは嫌なので、ストック型収入を得られ、それだけで生活していけられる状態を構築したいと思います。
ちなみに私はかなりの臆病者で、資産運用(配当収入)を当てにすることはきっとないと思います。あるとしたらブログ運営による広告収入でしょうか。とはいえ、AI時代の今、ブログで稼ぐこと、稼ぎ続けることは簡単ではないと思います。やはりそれも当てにすることはできません(私の場合)。
方法はともかくとして、私は相当な不安症なため、複数のストック型収入を得られる状態にもっていくことができなければ、不安に打ち勝つのは困難を極めることでしょう。
もし宝くじで3億円が当たったら!?
もし、宝くじ(ロト6、ロト7、年末ジャンボ、サマージャンボ)で3億円当選したら、私は「分別管理」をして今まで通りの生活をすると思います。
朝起きて会社へ行き、仕事をする。早寝早起きをして朝活をする。休日は趣味に没頭する。
宝くじ当選金は、分別管理をすると思います。
具体的には、奨学金完済の後にあまったお金は資産として扱い、家計運営には組み込みません。たぶん。
もちろん、私も人間なので、その時の状況や精神状態によって、この考えが揺らぐことは全然あると思います。とはいえ私はお金を失う怖さと痛みを熟知しているため、不健全な状態に陥ることはないとは思います。
高額当選することはまずないとは思いますが、もし当選した暁には、私自身を戒める為にも、記事を書こうと思います。

