【効率重視】博多・東京間の移動で私は基本新幹線一択な理由

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東京から福岡(または福岡から東京)へ行くのに、大多数の人は飛行機を選ぶかと思います。

私は出張時を除いて基本的には新幹線を選びます。

所要時間が5時間と長く、午後からの出発となると終電を意識しないといけない。それなのになぜ新幹線をわざわざ選ぶのか。

本記事では、私が東京博多間を新幹線で移動する理由について、解説します。

移動時間も快適に作業したい

新幹線での移動(博多-東京間)は約5時間と長いですが、乗って座った瞬間からその空間がコワーキングスペースと化すようなものです。S-Workを選べば、普通席車両よりノートPCのディスプレイを盗み見られる可能性は幾分かは低下すると思います。

飛行機は空港に行くための移動時間、荷物検査時、離陸から安定飛行までの間は作業ができません。着陸態勢に入ったらテーブルを元に戻さないといけませんし、着陸後は片付けに入りますよね。

移動しながらの作業という観点では新幹線は最適だと思います。私はいつも新幹線車内でブログを執筆しています。

どうしても飛行機に乗らないといけない時は、ノートPCは目的地までリュックにしまい、代わりにWindowsタブレットでブログを執筆しますが、普段使っているガレリア(ノートPC)の快適性には遠く及びません。

Free Wi-Fiの利用には信条的な抵抗あり

新幹線、飛行機ともにFree Wi-Fiが利用できます(飛行機は便による)。

私個人的な理由ではありますが、Free Wi-Fiの利用には抵抗があります。VPNを利用すれば幾分かは心理的ハードルが下がりはしますが、それでも公共のFree Wi-Fiは使いたくありません。

飛行機は扉が閉まってから着陸するまでの間、モバイルネットワークを利用できないので、常時オフラインです。

新幹線はモバイルネットワークを利用することができます。

WordPressなどCMSにアクセスできなくても、Wordやメモ帳を活用すれば記事執筆自体は可能ですが、調べものはできません。最近はAI(主にX(旧Twitter)のGrock)を活用する癖がついており、AIを利用できないのはストレスです。

気分転換のしやすさは新幹線に軍配があがる

飛行機は離陸すると雲の上を飛びます。雲海を眺めたって、気分転換になりません(私の場合)。

一方の新幹線の車窓から見える「流れゆく景色」は何度見ても飽きることはないでしょう。

駅に停車する際のブレーキ音「きゅーきゅーーーーきゅきゅきゅ」もたまらないです。

車内メロディー(JR西日本車両の「いい日旅立ち」、JR九州車両の「曲名不明(知っているかた教えてください)」、JR東海車両「会いにいこう」)も好きで、毎回どの車両に当たるか楽しみにしているほどです。特に「会いにいこう」は個人的に一番の推しメロディーです。気分転換に最高です(個人的に)。

もちろん、ANAの着陸後の「Another Sky」も良い曲です。しかし着陸後から降りるまでの短時間だけしか聞くことができません。

(ちなみに余談ですが、海外へ行くときの飛行機内では、着陸までの間、ひたすらイヤホンで「星条旗よ永遠なれ」を聞いていました。太平洋上の激しい揺れの中で聴く、たくましい「星条旗よ永遠なれ」は私にとって救世主でした。)

運賃の安さでも新幹線に軍配があがることも普通にある

飛行機は前もって、そして格安航空(LCC)を使えば、新幹線より安く費用を抑えることもできますが、予約開始日から時間が経つにつれて値段が高くなり、直前(特に当日)だと新幹線よりも高くなっていたりすることもありますよね。間違っていたらごめんなさい。

新幹線は前もって予約しても、直前で予約してもそんなに金額は変わりません。ただし、区間利用者もいらっしゃるため、長距離ほどGWやお盆、年末年始シーズンは予約取れないなんてこともあります。

新幹線には煩わしい荷物検査がない

出張で飛行機をかなり利用していますが、「手荷物検査が煩わしい」と毎度思うのです。

新幹線には手荷物検査はなく、列車が来たらパッと乗ることができます。手荷物制限もありません。

新幹線と飛行機、条件状況に応じて使い分ける

私は基本的に新幹線を選びますが、飛行機を使わないというわけではありません。条件(状況)によって使い分けています。

  • 移動中もPCを展開して作業したいとき
  • 時間にゆとりがある
  • 飛行機(ANA/JAL)と比較して運賃が安いとき

  • 出張(仕事)
  • 時間にゆとりがない
  • 日帰り

新幹線が大好き

これまであれこれと理由を書いてきましたが、新幹線を選ぶ最大の理由は「新幹線が大好き」です。

早く長期休み来ないかな!!

以上、私の新幹線への愛の告白でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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