【朝活始めました】20代会社員の私がリベンジ夜更かしを辞めた理由とメリットデメリット

私(20代)会社員です。同時にブログやYouTube、VRChatなど活動者でもあります。これまで「リベンジ夜更かし」をして、その活動を実行してきました。

そんな私ですが、実はここ2週間、「リベンジ夜更かし」を辞めて「朝活」に変えました。その理由とメリットデメリットを記していこうと思います。

リベンジ夜更かしを辞めて朝活を始めた理由

リベンジ夜更かしを辞めた理由は、単純で「ギリギリ出社が慢性化していた」です。

九州に居るころは、ドアツードア(Door to Door)で通勤時間も10分と短かったのでそれでもよかったのですが、東京に来てからはそうも行かなくなりました。

地図上で同じ距離であっても、電車は迂回して進みます。また駅ごとに停車します。通勤時間が大幅(片道10分から1時間に、約6倍)に伸びたのです。

当然帰宅してから就寝までの時間も短くなり、活動のためにするリベンジ夜更かしも深刻度を増していった結果、「ギリギリ出社」が慢性化し、終いには状態化しました。

これを改善するために、「早寝早起き」をして活動も朝に(朝活)に切り替えました。

最初は「早く寝ても早く起きられない」と嘆き苦しんでいたのですが、徐々になれてきつつあります。2週間経過した今、3時代起床(20~21時就寝)もできるようになってきました(とはいえ56分で、ほぼ4時なのですが)。

リベンジ夜更かしより朝活の方が良いこと

無理をしてリベンジ夜更かしをするよりも、朝に活動(朝活)をする方が良いことを挙げますと下記3点です。

  • 頭が回る
  • 時間制約があるゆえに強制集中
  • 遅刻がほとんどなくなる

眠たい状態で作業をするよりも、しっかり寝て目がばっちり、頭すっきりの状態で作業した方がブログを書いていて、「何を書こうかな」で悩むことが少ないのです。体感ですが、半分くらいは改善されたと思います。もちろんこれは私の場合で、個人差あると思います。

また、リベンジ夜更かしは寝落ちするまでの時間、例えば少し前の私は21時から26時(2時)の5時間活動していましたが、朝活はそこまで長時間取ることができません。朝起きてから出社の準備開始時間までの時間、つまり4~6時の僅か2時間。活動時間がなんと半減どころか「3分の1」まで減少しています。

時間がないので、「ダラダラ作業」はできません。強制的に集中しないとブログ1記事すら書き上げられません。逆を言えば、これまで相当な時間「ダラダラ」に使っていたんだと気づかされました。

最後に「遅刻がほぼなくなる」こともメリットしてあげられます。というか、会社員として一番のメリットではないでしょうか。

ちなみに”ほぼ”と言いましたが、今のところは遅刻ゼロです。もちろん、それは家を出る時間に余裕を持たせているからであって、今まで通り出たのでは結果は変わらないことは皆さんお分かりかと思います。また、人身事故が発生すると話が変わると思います。

朝活に切り替えて辛く感じていること

物事にはメリットがあればデメリットもあるものです。朝活もしかり。

  • とにかく時間がない(物理的に時間がかかることが困難に。例えばロードバイクや動画編集)
  • 機会損失がある(特にVRChatとロードバイク)
  • 早起きできない時もある

とりあえず三つ挙げましたが、これだけでも十分お腹いっぱいレベルです。

物理的に時間の掛かることはできなくなった

その代表格がロードバイクです。1回走り出したら4時間くらいぶっ通しで走ります。それくらい走らないと私は満足できません。

4時間走り、シャワーを浴びてからの出社となると0ー1時には起きないといけません。

ここのところ7時間睡眠が私にとっては最適な睡眠時間だと判明したので、それを維持するとなると17時には寝なければいけません。仕事中です。無理です。

金曜日の夜、土曜日の朝から夜、日曜日の朝から夕方に限定されてしまいます。天気ギャンブルもあるので毎週走られるとは限りません。

短めにかつスプリントを決めれば満足は行くかもしれませんが都内でスプリント持続で走るのは怖いです。例え深夜でも。また、警察による職質に会えば10分はロスします。

次に動画編集です。

動画編集はロードバイクと違って中断が可能なので、そこまで影響はないと思いきや今度は本数に影響します。ただでさえコンスタントに出せていないのに、さらに難しくなると「もうライブ配信だけで良いかな」ってなってしまいそうで怖いです。委託はというと、それも金銭的に厳しいのが現状です。収益化していませんからね。

機会損失も無視できない

趣味でVRChatをしていますが、やっぱりゴールデンタイムが一番盛り上がります。

もちろん深夜帯(3ー4時)にも人はいます。でも少ないなと感じるのが正直なところです。

もちろん日本人に限定しなければ、大勢いますが、イングリッシュネイティブな人達と渡り合えるほどの英語スキルはありません。

他にもVTuberのライブ配信もまたゴールデンタイムが多いですよね。

ゴールデンタイムに寝るということの機会損失は無視できません。

もちろん良いこともあります。

YouTubeで海外メディアのライブ配信をみて最新情報を追うこともできます。

毎日早起きできるわけじゃない

リベンジ夜更かしは気合いでどうにかできても、早起きとなると毎日持続は無理です。

あんまりに疲れているとアラームに気付けないこともあります。

まぁでも気合いでどうにかできるとは言っても頭も身体も回らない動かないので、結果としては変わらないような気もします。しかし、何か一つでも作業をするのと、全く何もしないのとではマインドに差が出ます。「翌日のために英気を養ったんだ」と誤魔化し切れる時もあればそうでない時もあります。前者の時はストレスが爆増します。

今後も朝中心生活を継続します

今後も朝中心生活を継続します。

確かにデメリットも少なくないです。しかし朝一番頭が冴えてる時に作業できるのは大きく、うまく数値化はできませんが、間違いなく効率は上がっているはずです。

また活動範囲(趣味)も広すぎるのも問題だと思っていましたので、この際断捨離(縮小、リストラ)をしても良いかもしれません。

それに今後朝中心生活に慣れていけば起床時間も早められるかもしれません。

これからも朝活を頑張っていきます。

読者の皆様も、無理のない範囲で、各自自己責任で朝活にチャレンジしてみませんか?

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