通勤中、始業前、休憩時間中、帰宅後と皆さんスマホを見ていませんか!?
スマホ依存から脱却するには、「スマホを触らない」が重要となってきます。しかし、それが難しくて依存のようになってしまっているのが現状だと思います。
本記事では20代会社員である私が、スマホ依存にならないように、日ごろ意識していることを記しています。参考程度にしてみてください。
日常のスマホ依存から脱却するための重要改善点
日常のスマホ依存から脱却する鍵は、「ついつい手に取ってしまう」を辞めることだと思います。
では、「ついつい手に取ってしまう」場面はどういった場面なのでしょうか。私の経験から下記5つが挙げられます。勿論個人差あると思いますので該当しないこともきっとあることでしょう。
- 食事するとき
- トイレに籠るとき
- お風呂で浴槽に浸かるとき
- ベッドの上で横になるとき
- ソファ(あるいはダイニングチェア)に座ったとき
- 家事中の隙間時間
- 歩いて移動するとき
もはやここまでくると、常に意識していないとスマホ依存からの脱却は困難と言えます。あるいはデジタルデトックスもありかもしれません。
日常のスマホ依存から脱却するために私が実践している四つのこと
結論から言いますと、私は下記事項を徹底して行うようにしています。
- 帰宅したらスマホはアラームセットしてスタンドに置き、充電。1時間くらいしたら外す。
- パソコンをメイン端末にして作業(ブログ執筆、動画編集、情報検索)
- トイレ・ベッドにはWindowsタブレットを持ち込む
- なるべくパソコンデスクで生活する
依存先をスマホからパソコンに変えただけではないか、という反応をされるかと思いますが、私の場合はそうでしょう。しかし読者の皆さんは違うと思います。
家に帰ってもデスクに座ってパソコンと眺め続けることに耐えられますか?苦痛ではありませんか?僕は全然苦痛に感じない上に、この生活を10年以上続けています。
家に帰ったらスマホは触らない
家に帰ったらスマホは、アラームを設置して充電器に繋げてスタンドに置き、「Windowsと接続」をします。1時間程度経過した後に充電器から外して放置しています(過充電防止)。

連絡はどうするの?
LINEやインスタ、電話やショートメール(SMS)はデスクトップパソコン(Windows)で完結させます。
実は、「Windowsにリンク」という便利なアプリがあって、Bluetoothでパソコンとスマホを接続していれば電話もショートメールもできてしまうのです。パソコンにBluetooth機能がない場合も大丈夫、アダプタを購入し接続すれば無問題です。

依存先をスマホからパソコンに変えただけじゃん
依存先をスマホからデスクトップパソコンに置き換えただけではないかと思う人もいるかもしれませんが、実際にやってみればわかります。
家に帰ってもデスクに向かい続けられますか?
家事とかもありますよね。YouTubeを見るには机に座らなければいけません。
「持ち歩けない」ことに意義があると思っています。それ以前に、一般にデスクトップパソコンを眺め続けることは苦痛なはずです。
中には私のようにネトゲ廃人経験者で、長時間座ってパソコンと向き合うことに耐性のある人もいるかもしれませんが、それでも家事はしないといけません。
食事をパソコンデスクで取ることはあっても、それ以外の家事はパソコンデスク上では完結しないはずです。調理は工夫次第で、できるかもしれませんが。

スマホは場所も姿勢も選ばないため、気を抜くと触れてしまいます。
トイレのお供はWinタブ!スマホはお呼びじゃない!!
トイレにスマホを持ち込む人少なくないと思います。便秘で長時間籠る習慣がある人は特に。
トイレにスマホを持ち込むのは辞めましょう。
代わりにWindowsタブレットを持ち込みましょう。AndroidやiOSは遊べてしまうので辞めた方がいいでしょう。
私がWindowsタブレットを持ち込む理由は下記です。
- 大きくて重いこと
- トイレ内でできる事が限定されること
- 早く出たい心理が沸いてくること(私の場合)
まずWindowsタブレットは大きく、重く、快適なトイレタイムを過ごすには不適切な端末というのは間違いないと思います。できる事も「インターネットブラウザでの検索や動画視聴」に限定されます。作業もできなくはありませんが、タッチ操作はやはり非効率的すぎます。それらが総合して「早く出たい」と思うようになります。
何も持ち込まないと言う選択肢も場合によってはありでしょうが、変に力むと帰ってトイレ時間が長引く可能性もありますよね!?少なくとも私の場合はそうです。やはり何かは持ち込みたいです。スマホは軽く小さいので平気で長時間も扱ってしまいます。結果トイレ時間が長引きます。Windowsタブレットが一番です。AndroidやiPadは遊べてしまうので、あまりお勧めしません(トイレで音ゲーをする人はそういないとは思いますが……)。
トイレから出たら手を洗うのと同じようにウエットシートで軽く拭いておきましょう。
ちなみに・・・ガチで時間がないときは持ち込みません。
お風呂はさっと入ってさっと上がる
お風呂はさっと入ってさっと上がるようにしています。ぼーっとしたい日を除きます。
さっと上がって、なんならシャワーだけの日も全然あります(読者の皆様は、きちんと湯舟に浸かりましょう)。
スマホは持ち込みません。一時はジップロックに入れて持ち込んではいましたが、さっと上がってオフィスチェアに座ってパソコンの大画面で動画を見る方が良いと気付きました。
ベッドのお供はやっぱりWinタブ!
寝る時にベッドにスマホは持っていきません。
持っていくのはやっぱりWindowsタブレットです。
スマホは軽いので仰向けでも平気ですが、Windowsタブレットだとそうはいきません。早々に疲れて辞めてしまいます。そしてBluetoothイヤフォンを装着して周防パトラのASMRを流し、いつの間にか就寝。
ダイニングチェアやソファーには座らない
食事するでもなく、家計簿をつけるでもなく、ダイニングチェアに座ったら何しますか?スマホですよね!であれば、ダイニングチェアに座らないようにすればよいのです。
一人暮らしならダイニングチェアもテーブルも思い切って処分してしまうのも手かもしれません。パソコンデスクさえあれば食事はできます(キーボードに汁物がかからないように気を付けましょう)。
同様の理由でソファーにも座らないようにしましょう。

どこで一息つけばいいの?
パソコンデスクで珈琲やお茶等を呑んで一息つけば良いのです。オフィスチェア(ふかふかで社長が座るような椅子)を導入すれば、ずっと座っていられます(個人差および限度はありますが)。
アームでディスプレイを浮かせて、ウルトラワイドディスプレイ1枚、FullHDディスプレイを2枚の3面にすると3窓で動画やSNS、ネットサーフィンを同時進行でできます。
MetaQuestなどのVRHMDとワイヤレスキーボード、マウスを導入すれば、椅子を倒して楽な姿勢で楽しむことができます。

秒単位のダイアを組んで隙間時間を埋めろ!
秒単位のダイアを組み、隙間時間が生まれないようにすれば早く家事が終わります。そして浮いた時間を自由時間に充てます。ようは段取り力次第というわけです。
「自由時間の最大化」を常に念頭に置けば、家事の隙間にスマホを触りたいという欲は生まれようがありません。
移動は最速最短で!
品川駅のプラットフォームを歩いていると、いわゆる「歩きスマホ」をしている人を多く見かけます。
勿論、仕事のメールや家族や恋人、友人への連絡をしている人もいることでしょう。あるいは店を探したりしているのかもしれません。そうでない人は良い表現が見当たらなくて申し訳ないのですが、おそらく「生産性のない無駄なことをしながらトロトロと歩いている」わけです。
トロトロ歩くくらいなら、なるべく早く家や職場、その他目的地へ到達した方がその後の有意義な時間の最大化につなげられて良いと思いませんか?
目の前に人が2,3人入れる隙間があるなら突き進んで、次の隙間を探して、そこへまた進む。そうしてぐんぐん前へと進んで行った方が良いと思います。そのほうが後ろを歩く人も助かるというものです。
スマホしか持っていない人は・・・
スマホしか持っていない人はデジタルデトックス以外うつ手がないと思います。ですが、それも決して悪いことではないと私は思います。
スマホを触らないようにして浮かせた時間を、下記事項に充てることができるからです。
- 図画工作
- 裁縫
- 勉強
- etc……
ただし、連絡するにはスマホを触らないといけないので、「スマホ断ち」は不可能です。完全にスマホを断ちたい場合は「パソコンの保有」と「スマホとパソコンの連携」が必須です。
「家に帰ったらスマホは触らない」これは最強のスマホ依存脱却策だと私は考えています。
また、スマホは作業するには非効率的なデバイスです。デジタル系のクリエイティブな作業をしたいと考えているならパソコンはやっぱり必要です。アプリやAI活用でどうにかこうにかできなくはありませんが、とにかくやりにくい。
ノートパソコンでも悪くはありませんが、持ち運べないデスクトップ(ゲーミング)パソコンが最適です。

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