私は貧乏な生活が嫌です。皆さんも同じだと思っています。貧乏を好む人は少ないと思います。
しかし、裕福な状態には簡単になれるものではありません。それでも私は諦めません。
本記事では、奨学金返済や物価高に悩む20代会社員の私が、経済的不安のない豊かな社会生活を目指すべく行動している内容を記していこうと思います。
苦しい状況・境遇のなかで、少しでも状況をより良いものにしようと努力されている方の励ましになればと思い執筆しております。
その前に、先に誤っておきます。
本記事には「投資・NISA」に関する内容が載っています。投資は「する・しない」を含めた全ての判断は自己責任の下、自由意志によってのみ決断されるものです。当然、その結果も自己責任です。私は投資を推奨も否定もしないという立場を一貫してとっております。
奨学金600万円の返済と物価高の現実|20代の私が抱える経済的不安
私は大学学部の4年間と、大学院修士課程の2年間の両方で奨学金を利用し、合計600万円の借金を背負って社会に出ました。これが残る限りは裕福だとは言えないと思います。
奨学金を早く返そうとして、キャッシュアウトを引き起こすことのリスクに注目し、健全に「日本学生支援機構との約束」を守りながら返済を現在進行形でしています。奨学金返済の記録は別記事にまとめています。
奨学金返済の上に、昨今の物価高が乗っかり、中々増えない貯金残高。貯金残高のグラフに、ここ最近のインフレ分を調整し線を引いてみると、ほんとうの意味での「残高を増やす」の達成条件が厳しく、これも悩みの種となっています。
頑張っても頑張っても、一向に報われる気がしない。人生は苦労ばかりです。
【マインドセット】借金返済と資産形成を「人生ゲーム」として楽しむコツ
辛いからと、「辛い」と言っていても、誰も何もしてくれません。であるならば、自分でなんとかするしかありません。
そこで、上記の苦労にゲーム性を持たせてみたり、記録を付けてブログ記事にしてみたり、試行錯誤して困難に、境遇に負けず、むしろ楽しみながらクリアしていこうと考えることにしました。
具体的には、奨学金を返済しながら資産形成をするなどをしています。その結果については語ることはできませんが、元本の積立記録は別の記事で書いています。
はっきり言って、「使えるお金」が全くなく、必然的に「NISA貧乏」となってしまうので、あまり褒められたことではないとは思っています。元本割れするリスクもありますからね。
ボーナス依存の家計から脱却したい!20代会社員が目指す理想の使い道
今現在、家計管理の成果なのか、辛うじて家計は(通年では)黒字を維持できています。しかしこれは、ボーナスあってのことです。業績が悪くボーナスがなかったりすると、一気に家計が悪化するような綱渡り生活をしています。攻めの姿勢を取りすぎだと言われればそれまでではありますが。
ボーナスの使い道について、ほとんどを資産形成や赤字補填に充てているため、一切遊ぶ余裕がありませんが、私は感覚が麻痺しているため、これでも面白く楽しいと思っています。はっきり言って、世間一般の普通の人とはだいぶ乖離していて、はたからみて面白くありません。
世間一般と同じように、旅行にいったり、美味しいごはんを食べに行ったり、物欲を解消したりするなどしたいです。そのためにはボーナス依存からの脱却が不可欠です。
とはいえ、その脱却は当面先になりそうです。
私が目指す「経済的不安のない暮らし」と社会不適合者の生存戦略
これまで、「奨学金を返しきりたい」や「貯金残高を増やしたい」、「資産形成もしたい」、「ボーナスを遊びに充てたい」などカッコいいことばかり言ってきました。
はっきり言って、これらは「ついで」であり、本当に私自身が手にしたいと思っているものは「経済的不安のない豊かな社会生活」です。
私ははっきり言って、おそらく社会不適合です。ずっと働き続けられる自信がありません。自主的に辞めなかったとしても、解雇される(クビになる)かもしれません。
そうなったら経済的不安のない豊かな社会生活が遠のきます。手にする難易度が上がってしまいます。
なので、これを織り込まなければいけないと思い、日々奮闘しているわけです。
ブログ「穿つ人生」に込めた想い|同じ境遇で奮闘するあなたへ
ただ、一人で孤軍奮闘し続けるのは相当な精神力が必要です。さらに、誰かに私自身のがんばりを認めてもらいたい。私の生き様を見届けてほしい、そういう想いから「穿つ人生」ブランドの創設はスタートしました。
読者の皆様におかれましては、私(=霧払えいり)が「経済的不安のない豊かな社会生活」を目指して走り続けるため、私自身と私のブランド(=穿つ人生)の活躍を暖かい目で見守っていただければ幸いです。
最後に、取ってつけたかのような形にはなりますが、同じか似たような境遇におかれている方、ともに前を向いて頑張っていきましょう。